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秋の風物詩、黄金のイチョウと臭う銀杏 [健康]

もうすっかり秋ですね~

寒かったり暑かったり、そんな不安定な季節に負けず、頑張っていきましょう!


と、そんな秋ですが、これを見なきゃ秋じゃない!秋の風物詩たる黄金の花吹雪!
ということでイチョウです。家の周りはまだ完全に黄色になってないのですが、
東京都新宿明治神宮外苑。こちらはすでに黄金色に染まったイチョウの幻想的なトンネルが作り出されている模様で、多くの人々が訪れているようですね。

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イチョウ独特の掌のような葉っぱを使ってリースを作ったな~なんて昔を思い出します。

子のイチョウですが、遠くから見る分にはとてもきれいな、しかし近づくのは勘弁して~ってなりません?

誰もが思っていると思いますが、とてつもなく臭い!
みなさんご存じ、秋の味覚で旬といわれるイチョウの実、銀杏

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いろんな人が踏んだせいか、辺り一面に飛んでもない悪臭を放ちだして、息を止めて歩くのが習慣化してしまいました。

転んで地面すっ転んだ時の絶望感はハンパないです。

そんなこともあって、銀杏ってあまり好きになれないんですよね。

そんな銀杏ですが、中国ではスタミナ食や薬用として、よく食べられている様子。


銀杏の栄養素

三大栄養素のうちの2つでもある、タンパク質と資質、それに加えて糖質が主成分

目や口、鼻の粘膜や髪・肌・爪などの機能を保つビタミンAの働きをするベータ・カロチン

神経の調整や糖質をエネルギーに変えるビタミンB1

血管や皮膚、粘膜や骨を強くし、風邪などの原因となるウイルスが侵入するのを防ぐビタミンC

体の生理機能を調整し、イライラを鎮めるカルシウム

高血圧予防、筋肉のエネルギー作りに働くカリウム

これらの栄養素を含んでいます。


膀胱や肺を温める効果があり、焼く、煮る、スープなどにして食べると咳止め、ぜんそくの治療、たん切り、頻尿や夜尿症の改善などの効果あるといわれ、滋養強壮・強精効果として期待されています。

これだけ聞くと、とても体にいい食べ物だ、どんどん食べて健康になるぞ~ってなりますけど注意が必要です。

この銀杏アルカロイドという有機化合物を含んでおり、一度にたくさん食べすぎると、嘔吐、消化不良、呼吸困難などの中毒症状をおこす可能性があるとのことなので、食べすぎには注意しましょう。

さらにさらに、一日に150粒以上食べると危険な状態になってしまういわれています。やはり体にいいといってもの取りすぎは毒になるってことで、何事も適度が大事ってことですね。

僕自身、ぜんそく持ちなので、頑張って銀杏食べて治そうかな~なんて思ったりしましたけど。
こういった症状が出る可能性があるなら、無理して食べなくてもいいかな~なんて思っちゃって、
結局食べなくていいやって結論にいたりました。

咳が止まらなくて辛い、ぜんそくで苦しい、というかたで銀杏大好き!ってかたは試してみるのもいいかもしれませんね。
しかし、くれぐれも食べすぎには注意を!元気になるために食べて、体調悪くしたら本末転倒ですしね。

僕はあの匂いがどうしても駄目なので、これからも食べることはないかな~って思ってます。
やっぱり匂いがきつい食べ物って食べたいって気になりませんもんね。

余談ですけど、果物の王様と呼ばれるドリアン、あれもとんでもなく臭いって有名ですね。
でも新鮮なドリアンはトロピカルフルーツのような香りに、メロンのような少しねっとりとした口当たり、
くどくないさっぱりとした甘み、まさしく果物の王様にふさわしい味とのこと!
ん~気になりまっすね、ぜひとも食べてみたいです、。

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