So-net無料ブログ作成
検索選択

2013年、十三夜って、風習って何、結局いつ見れるの [天気]

今年の十五夜も綺麗でしたね。

十五夜を楽しんだら十三夜も楽しまなくちゃもったいない!

僕自身最近になって知りました。
なので今年の十三夜、すごく楽しみです!
そんな十三夜について、みなさんはどのくらい知ってますか?

img_993823_66614109_0.jpg

十三夜って?

十三夜とは陰暦の9月13日のことを指します。
昔から、十五夜の次に美しい月とされており、お月見などが催される夜となっておりました。
満月ではなく、月の左側がすこし欠けていて、そこに趣があるいわれているようです。

昔は毎月15日を十五夜、13日を十三夜と呼んでいたそうですが、
現在では、月のきれいな秋の夜、
陰暦8月15日を「十五夜」、陰暦9月13日を「十三夜」限定して使われています。

この月に収穫した里芋を備えることから、芋名月と呼ぶ地方もあり、
これにちなんで、十三夜は大豆や栗を備えることから、豆名月・栗名月とも呼ばれるそうですよ。

b0202345_8493828.jpg

十三夜の風習って?

十五夜と十三夜は対と考えられており、十五夜を眺めて、十三夜を見ないというのは「片月見」として忌み嫌われたそうです。

江戸時代の遊里では、十五夜と十三夜、両方のお月見をしない客は遊女らに嫌われたそうで、
それを利用し、十五夜に有力な客を誘い、十三夜にも必ず来させる、という二度目の通いを確実にさせる風習があったようです。



十五夜を楽しんだら、十三夜も楽しまなきゃもったいない!というよりは両方見ないと縁起が悪い!ということみたいですね、でも両方とも綺麗なんですから、見なきゃ損ですよね。

そんな、十三夜ですけども、見ることができる日は10月17日、そう!今日ですよ!!
うっかり忘れてしまって、危なかったです。
ということで、今日は優雅に月見をしながらの晩酌としたいと思います。
みなさんもぜひ、十三夜をその目で見て楽しんでくださいね!

余談ですけど、平安貴族は杯や池に映る月を見て楽しんだといわれています。なんとも風情があるとは思いませんか?

今回は僕も杯に月を映して、平安貴族になりきりたいと思います。


台風26号、日本直撃!米軍の進路予想図 [天気]

台風26号 進路予想

10月15日(火)現在の台風26号の情報。

2013年で最強の台風が、明日の日中には東海関東に急接近します。


米軍の進路予想図
m_wp2513-d3cce.gif

大型で強い台風26号は、今日15日は日本の南海上を北上して、明日16日には暴風域を伴ったまま
関東地方にかなり接近する恐れがあります。

台風は、15日午前9時現在では、日本の南を1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。台風の雨雲が大きいだけでなく、強風域が広いため、今日から明日にかけて西日本から北日本の広い範囲で暴風や高波、大雨に厳重な警戒が必要です。

西日本から東日本では、広い範囲で非常に強い風が吹き、暴風となる所があります。海上は波が高く、大しけとなる見通しで、16日には東日本の太平洋側で猛烈な風と猛烈なしけに厳重な警戒が必要です。

明日にかけて予想される最大瞬間風速は、関東・伊豆諸島・北海道で50メートル、東北太平洋側・東海で45メートル、北陸・近畿・沖縄で35メートル。

波の高さは、関東・伊豆諸島で12メートル、東北太平洋側・東海で10メートル、沖縄・北海道で9メートル、近畿・九州南部・奄美で7メートル、九州北部・中国・北陸で6メートルとなっています。
 
近畿から北日本では、明日にかけて雷を伴って1時間に50ミリ以上の激しい雨が降り、特に関東甲信では局地的に80ミリを超える猛烈な雨の降る所がある見込みで、広い範囲で大雨となる恐れがあります。

明日朝までに予想される雨量は、多い所で東海400ミリ、関東甲信・伊豆諸島300ミリ、東北・北陸・近畿250ミリ。

news2029749_6.jpg


また、その後も北日本を中心に降水量はさらに増える見込み。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

さらに、大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となってきます。

2013年最高の台風です!今のうちに備えて、いつきても柔軟な対応ができるように準備しておきましょう。

みなさん、お気をつけてください!

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。